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ギャグコメディ

第1位:あずまんが大王-【監督:錦織博】

とある高等学校を舞台にした学園物コメディで、キャラクターの多くは女子高生。特定の主人公は存在しない。本作が発表される以前は認知度があまり高くなかった「萌え4コマ」というジャンルが、一気に認知され、新たなジャンルとして成立するきっかけを作った。4コマ漫画界に大きな影響を与えた作品のひとつ。現在においても「あずまんがフォロワー」と言える作品が多数存在する。

第2位:生徒会役員共-【監督:金澤洪充】

私立高校の生徒会を舞台にした4コマギャグ漫画。シノやアリアをはじめとする様々な登場人物がエロネタを放ち、それにタカトシやスズらが振り回され、ツッコミを入れるのが基本のギャグストーリー。

第3位:天才バカボン-【監督:芝山努】

第1作は、バカボンのパパ達のおかしな行動が、最終的には幸せをまねく、といった筋書きになっており、原作とはテーマが大きく異なっているが、第2作以降は原作者の意向に沿ったアナーキーな演出が徹底され、純粋にギャグのみを追求した作品となった。強烈なギャグやキャラが大人気になった。

第4位:荒川アンダー ザ ブリッジ-【監督:新房昭之】

ストーリー展開は一部カットされているものの原作に忠実で、監督の新房昭之は「荒川の世界観が独特なので、あまり違うテイストのものを混ぜると全然違う作品になってしまう。雑味のない作品にするのがいいだろうなと思っていました、と語っている。

第5位:おぼっちゃまくん-【監督:鳥羽厚】

御坊財閥の跡取り息子御坊茶魔が主人公。主人公のちゃまが喋る「茶魔語」は、当時の子供達の間で流行語になったが、親達の間では「絵・内容ともに下品」と評判が悪く、日本PTA全国協議会の「子供に見せたくない番組」では、常に上位だった。実は愛らしいちゃまと金持ちを皮肉ったギャグがシュールで面白い内容である。

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第1位あみあみ